育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない」。山崎まさよしの『セロリ』の歌詞、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。私の青春の一曲でもあります。
人それぞれ違う価値観や背景を持っている、そのことを前提に考えられると、人との違いも少し優しく受け止められる気がします。いや、難しいんですけど。
私は、青臭く、理想を追い求めたい人間です。でも、理想だけを追っていると、そんなにうまくはいかないですよね。そんなとき、「ちょっと休んで一歩ずつ進めばいい」とふと力を抜くことがあります。きっかけは大体友人や同志の議員との会話からです。
自分の理想と相手の理想が違うことがありますよね。当然ですが。
私は区議会議員として皆様と接する中で、自身の柔軟性が不足していると感じることがあります。これ言い方が難しいのですが、
自分のスタンスを出したからこそ得られるのが、相手との「違い」です。スタンスを出す、違いが出る、柔軟に受け止めるもしくは柔軟に違いを理解するみたいな流れの時の柔軟さが足りないです。踏み込み過ぎているのかもしれません。
このやり方はいつか軋轢を生んでしまうかもしれません。相手を傷つけてしまかもしれません。
ただ、何も主張せずにそこに存在するだけでは、私が立候補時に約束したことを反故にしてしまいます。もう少しだけ、未熟ですが、今のやり方でやらせていただきたいと思います。
今の自分にできることを少しずつ積み重ねていく。それが理想を現実にする近道なんじゃないかと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
最近、事務作業続きでどこかにとかがなく、、、
近いうち、台東区内のとある公園の地下に埋設されているトイレの動画あげます。もう少しお待ちくださいね。
そろそろ朝ごはん作ります。それでは今日も張り切って行っていきましょう!