20時過ぎ本日の駅頭を終わります。
いつもは駅頭報告はストーリーズであげていますが、たまには投稿で。
だいぶ涼しくなったとはいえ、汗出ますね^_^
本日は新しく設置された自立センターを視察してまいりました。
ご対応いただいた職員の皆様、ありがとうございます。
自立支援センターとは、新宿区のホームページがわかりやすいので、拝借します。
台東区は、荒川、文京、台東、北区のブロックです。5年ごとにこの中の区で場所が変わりますが、場所は非公開です。
今年度より、新しい場所になりましたので、その視察をしてきました。変更点の1番大きなところは、多床室から個室への変化でしょうか。利用率や効率では言い表せないのですが、皆様のやる気と根気に支えられています。ありがたい限り。
対応いただきまして、ありがとうございました。
以下新宿区ホームページより引用
自立支援センター(注)は、ホームレス及びホームレスとなるおそれのある方を一時的に保護し、早期の社会復帰に向けた支援を行う施設です。東京23区を5ブロックに分け、ブロックごとに1ヶ所ずつ設置されています。(東京都と東京23区が共同で設置しています。)
(注)
これまでは、「緊急一時保護事業」を実施する「緊急一時保護センター」と、社会復帰を促す「自立支援事業」を実施する「自立支援センター」の2施設を各ブロックに設置してきましたが、平成22年10月から両センターの機能を一体化した「新型自立支援センター」の設置を開始し、平成25年2月に全てのセンターが「新型」となりました。
そのため、ここでは「新型自立支援センター」を「自立支援センター」といいます。
1 自立支援センターの目的・支援の流れ
自立支援センターの支援は、就労による自立と社会生活への復帰を基本とします。
原則として、入所後の2週間以内は「緊急一時保護事業」の期間です。宿泊場所の提供等を行い、心身の健康の回復を図るとともに、自立支援に向けたアセスメント等を行います。
就労意欲があり、心身の状態も就労に支障がないとアセスメントにより認められる方は、就労支援及び地域生活移行支援を行う「自立支援事業」を利用し、就労自立による早期の社会復帰を目指します。
引用終わり