「まだ見ぬ政治家へ」は、私が「こういうふうに働いたらいいんじゃないの?」と、一方的に押し付けるシリーズです。別にこの通りではないと思います。ただ、話を聞いてもらいたいという相手に対して、寄り添うことも大切ですよね。それは凛期応援に。
今回は「情報の非対称性」について話してみます📖
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情報の非対称性って?🤔
区民と政治家の間には、けっこう大きな情報の差があります。
私はこれを「情報の非対称性」と呼んでます📊
政治家って、行政の仕組みや政策の背景を知る機会がそれ以外の方よりも多いと思います。でも、それをそのまま話しても伝わらないことが多いんですよね💦
というのも、相手がどこまで知っているかを把握しないと、話が噛み合わないんです💡
例えば、台東区の現状ってこんな感じ👇
1️⃣ 台東区の人口は増えてる📈
日本全体では人口減少が進んでいますが、台東区ではマンションの建て替えが進んでいて、新しい住民が増えています🏢✨
しかも、新築マンションには若い世帯が多いから子どもの人口も増加中👶!
今後15年でどれくらいマンションが建つのかを考えながら、学校や施設を計画するのが大事になってくることでしょう。今の人口からの政策決定は誤りがある可能性が、、、
2️⃣ 生活保護受給者は減ってる📉台東区は人口が増えているので、世帯数と割合でお話しすると、
3️⃣ 台東区の総人口の約1割は外国籍の住民🌏
4️⃣ 65歳以上の人口は減ってる👵
高齢化が進んでるイメージだけど、実は台東区では高齢者が郊外に移る傾向があるみたい🏡
「台東区って高齢者が多いよね?」って思っていたら、実は若い世帯が増えていたり、
「外国人ってそんなに多いの?」と思ったら、実は10人に1人だったり。
イメージと現実って、意外と違うことが多いんです😲
だから私は、まずこの情報の差を埋めてから話をするようにしてます💬
これを 「土台を揃える」 って呼んでます🏗️
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主語を意識すると話しやすくなる💡
もうひとつ、気をつけてることがあります。
それは 「主語を誰にするか」で、話の伝わり方が変わる ってこと👂
• 「私たちの町会ではこうしたい!」 → 具体的な話がしやすい🙆♂️
• 「私はこう思う!」 → 意思決定しやすい👍
• 「日本は」「外国人は」 → 話がフワッとして、ちょっと感情論になりがち💦
特に、テレビやSNSで流れている情報をそのまま持ち出されると、話が抽象的になりやすいんですよね📺💭
でも、そんな雑談の中にも 意外と大事なヒントが隠れていることがある 👀✨
例えば、コンビニの店員さんが
「最近、昭和通りの向こう側からお客さんが来なくなったんですよね…」
って何気なく話していたとします。
よくよく話を聞くと
👉 高齢化が進んで、信号の時間が短くなったから渡れなくなった ってことだった😳
これ、ただの世間話に聞こえるけど、実は「信号の時間を変えたほうがいい」っていう政策課題につながる話だったりするんです🚦✨
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一般論には逃げない💪
情報の非対称性って、知ってることをただ話せばいいわけじゃないんです😌
大事なのは、相手にとって何が必要かを考えて伝えること 💡
例えば、「日本社会はこうあるべき」とか「国民の理解が必要」とか、それっぽいことを言うのは簡単😅
でも、それだけだと「ふーん」で終わっちゃうし、実際に行動にはつながらない。
だから私は、なるべく一般論に逃げずに、目の前の人とちゃんと話す ことを大事にしてます😊
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情報の非対称性をうまく使うのか、それとも埋める努力をするのか。
政治家としてのスタンスが分かれるところだけど、私は「埋めるほうがいいんじゃない?」と思ってます😌✨
次の世代の政治家になるかもしれない、まだ見ぬあなたはどう思いますか?🤗