まだみぬ政治家へシリーズ②
なんだかいつもと違う人達がいいねしてくれたので調子に乗って、第二弾。
写真はコンビニのサンドイッチ。
まい泉にしては安いじゃんと思うと、ソースのみ使用とのこと。でも、肉も美味しそう。次の区政報告会はこちらもいいな、と思ったところ。
話戻ります。まだ見ぬ政治家へは、今⑤までしかない、かつ内容がだんだん具体的になるため、どのように共有していくか悩むところです。
まだ見ぬ政治家へ、は私が勝手にこういうふうに働いたらいいんでないの?と一方的に押し付ける内容となっております。
今回は相談編。
議員になった後でないとこんなに断定口調で言えないと思うけど、それは議員になる前でも同じかと。課題を見つけて、対処することはたいせつです。最初からわからないでしょうが、ゆくゆくはこうありたいですな、という内容。私ができているかどうかはまた別の話。
相談を受けるときの基本ルール
政治家として相談を受けるときは、単なる聞き役ではなく、「問題を整理し、適切な対応につなげる」 ことが求められる。以下の流れで対応を統一することで、抜け漏れを防ぎ、効率よく対応できる。
1. 相談を受ける前の準備
✅ 記録の許可を取る
「議事録を取ってよろしいでしょうか。後で内容を整理して共有します」と伝える。
アプリのUDトークを使用し、話をリアルタイムで記録。
✅ 話すテーマを明確にする
「改めて本日はどのようなご相談でしょうか?」
話の方向性を事前に確認し、時間を有効活用する。
2. 相談中の対応
✅ ポイントを整理しながら聞く
「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ」 を意識し、必要な情報を聞き取る。どうしたいのか、ということを依頼者から聞く。
依頼者の意図が不明の場合、適宜「つまり、こういうことでしょうか?」と確認しながら進める。
✅ UDトークで議事録を作成する
文字起こしをしながら、重要な部分をメモする。
相談者に画面を見せながら進めると、情報の整理がしやすい。
✅ 可能な範囲でその場で対応方針を示す
「これは行政に相談できます」
「この件は他の議員や団体と協力すべきです」
「解決までに時間がかかりますが、〇〇のように進めます」
3. 相談後の対応
✅ 記録を整理し、相手に送る
UDトークで記録した内容をメールで送信。
ChatGPTで要約(プロンプト例)
これは、〇〇団体・町会の〇〇さんと話した内容です。
今日の相談テーマである「〇〇」を中心に要約してください。
要約を相手に送信し、抜け漏れがないか確認
✅ LINE交換をする(可能なら)
継続的なやり取りが必要な場合はLINE交換を提案。
「定期的に状況を確認しますので、連絡手段としてLINEを交換しませんか?」
✅ Googleスプレッドシートに記録
日付・相談者(または匿名)・相談内容・対応状況 を記録
対応状況は「対応中・解決・フォローアップ必要」などのステータスをつける
✅ Googleカレンダーにもメモ
「〇月〇日 〇〇さん 相談(内容)」として記録
必要に応じてリマインド設定
4. 相談を活かす
✅ 相談が複数ある場合、共通点を分析
「同じような相談が続くなら、政策課題として取り組むべきでは?」
Googleスプレッドシートのデータをもとに、相談の傾向を分析
✅ 必要なら他の議員や行政と連携
「この件は都議会・国会レベルの話なので、都議・国会議員と相談します」
「行政に直接動いてもらうべき話なので、区の担当課に確認します」
✅ 定期的にフィードバック
相談者に進捗を報告
相談の多かったテーマを議会質問や政策提案につなげる
まとめ
✅ UDトークで議事録を作成し、相手に送り確認してもらう(言った、言わない、こんなはずではなかった議論は不毛)
✅ ChatGPTで要約し、わかりやすく整理する
✅ Googleスプレッドシート・カレンダーに記録し、対応を可視化する
✅ LINE交換で継続的なやり取りを可能にする
✅ 相談を政策に活かす仕組みを作る