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令和7年2月21日 交通対策・地区整備特別委員会

 

令和7年2月21日(金) 交通対策・地区整備特別委員会

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案件一覧

案件第1 第34号議案 東京都台東区立公園における移動等円滑化の基準に関する条例の一部を改正する条例

概要

  • 高齢者や障害者の移動の円滑化を目的とした条例改正。
  • 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令(平成18年政令第379号)」 の改正に伴い、引用条文の整理を行うために提出された。

背景

  • 平成18年政令第379号(移動等円滑化促進法施行令)の改正 により、既存条例内の引用条文が変更された。
  • 具体的には、「第21条第2項第1号」から「第22条第2項第1号」へ の改正が必要となった。

期間

  • 令和7年6月1日より施行

期待される効果

  • 条例の適正化により、最新の法令に準拠した基準を維持。
  • 高齢者や障害者が安全に移動できる公園環境の確保。
  • 点状ブロック・線状ブロックの適切な配置 により、転落防止や安全対策が強化される。

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案件第2 交通対策及び地区整備について

継続して審議していくことが決定された。

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台東区バリアフリー特定事業計画の進捗状況及び台東区バリアフリー基本構想の中間評価について

概要

  • バリアフリー特定事業計画(前期: 令和4年度~8年度) の進捗を確認し、事業の追加や見直しを実施。
  • バリアフリー法 に基づき、令和7年度に 台東区バリアフリー基本構想の中間評価 を実施予定。

背景

  • 台東区では、令和4年度に基本構想を策定 し、区全域のバリアフリー化を推進。
  • バリアフリー法の規定 により、概ね5年ごとに事業の実施状況を評価する必要がある。
  • 今回の中間評価は、令和9年度~13年度の後期事業計画策定 の基礎となる。

期間

  • 令和7年度: 基本構想の中間評価
  • 令和8年度: 交通対策・地区整備特別委員会で報告
  • 令和9年度~13年度: 後期計画の実施

予算

  • 15,649千円(案)

期待される効果

  • 事業の進捗を正確に把握し、必要な修正を行うことで、より実効性のあるバリアフリー施策を推進。
  • 高齢者・障害者の移動環境を改善し、安心して利用できる公共空間を確保。

今後のスケジュール

  • 令和7年度: バリアフリー基本構想中間評価の実施。
  • 令和8年度: 交通対策・地区整備特別委員会で報告。
  • 令和9年度~13年度: 後期特定事業計画に基づくバリアフリー施策を実施。

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東上野四・五丁目地区まちづくりの取組状況について

概要

  • 東上野四丁目 A-1地区再開発準備組合 による施設計画・事業計画の検討を進行中。
  • 市街地再開発事業 に向け、区は引き続き組合員や事業協力者と連携し、まちづくりを推進。

背景

  • 東上野地区では、都市再開発や土地区画整理事業を通じて、街区の整備が進行。
  • 旧下谷小学校跡地の活用を含むエリア整備を計画。

期間

  • 令和7年度: 土地区画整理事業の換地計画の認可申請、旧下谷小学校跡地の警視庁への売却。
  • 令和8年度: 旧下谷小学校跡地西側区道の拡幅整備を予定。

予算

  • 歳入: 3,376千円
  • 歳出: 516,758千円

期待される効果

  • 市街地再開発の促進 により、住環境・商業環境の向上。
  • 交通インフラの整備(旧下谷小学校跡地西側区道の拡幅)により、利便性向上。
  • 埋蔵文化財の発掘調査 により、地域の歴史的価値を保全。

今後のスケジュール

  • 令和7年5月~: 旧下谷小学校街区北西の木造倉庫解体。
  • 令和7年10月~: 旧下谷小学校講堂の埋蔵文化財調査・基礎解体。
  • 令和8年3月: 旧下谷小学校跡地(一部)を警視庁に売却。

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朝倉彫塑館通り沿道におけるまちづくりについて

 

 

前回令和6年12月の委員会でも議論がありましたよ。こちらをクリック

概要

  • 防災性の向上と景観保全 を目的に、令和5年度より「街なみ環境整備事業」を活用して市街地整備を推進。
  • 谷中五丁目遺贈地すぺーす小倉屋 を一体的に活用する運営事業者を公募により選定。
  • 令和7年度に、景観形成・建築改修・埋蔵文化財調査 などの事業を実施。

背景

  • 歴史的建造物や地域文化を活かしながら、安全性を向上させる都市計画の一環。
  • まちづくりの進行に伴い、住民との合意形成や景観保全に関する取組 が求められる。

期間

  • 令和7年度: 埋蔵文化財の調査、すぺーす小倉屋の改修工事、景観形成の取組を実施。
  • 令和8年度: すぺーす小倉屋の改修完了予定。

予算

  • 歳入: 93,375千円
  • 歳出: 234,625千円
  • 令和8年度の債務負担行為限度額: 129,469千円

期待される効果

  • 沿道の景観維持・向上 により、文化的価値を守りながら観光資源としての活用を強化。
  • 歴史的建造物の再利用 により、地域の魅力向上とまちづくりの推進。
  • 住民参加型の都市計画 を進めることで、地域コミュニティの活性化。

今後のスケジュール

  • 令和7年4月以降: 谷中五丁目遺贈地の埋蔵文化財本調査、整備工事設計業務委託、ワークショップ実施。
  • 令和7年7月以降: すぺーす小倉屋の改修工事開始。
  • 令和7年秋以降: 沿道景観の形成に向けたオープンハウスを開催。

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放置自転車対策の強化について

概要

  • 放置自転車対策と駐輪場運営を統合し、包括的な総合自転車対策業務委託を導入
  • 365日対応可能なコールセンター設置、放置自転車撤去の強化、駐輪場の利用促進を図る。

背景

  • 放置自転車の問題
    • TX浅草駅・JR御徒町駅周辺では放置自転車が多く、既存の駐輪場が十分に活用されていない。
    • 土日祝日の撤去対応ができていないため、苦情が寄せられている。
  • 駐輪場運営の課題
    • 各駐輪場で利用者情報を紙で管理しており、利用申請や中止手続きが窓口に限定されている。
  • 今戸自転車保管所の老朽化
    • 旧耐震基準の建物であり、外壁の一部が崩落(令和5年度末)。
    • 今後の撤去台数増加に備え、令和7年度に建物を除却し、令和8年度に平置きの保管所を整備

期間

  • 令和7年4月~: システム構築・業務移行準備
  • 令和7年10月~: 包括的な自転車対策事業開始
  • 令和8年度: 今戸自転車保管所の整備(保管台数増加)

予算

  • 313,887千円

期待される効果

  • 土日祝日対応の強化 により、放置自転車問題の迅速な解決。
  • リアルタイムの駐輪場利用状況把握 により、放置自転車の削減。
  • オンライン申請の導入 により、利用者の利便性向上。
  • 今戸自転車保管所の整備 により、撤去自転車の保管能力を拡充。

今後のスケジュール

  • 令和7年4月~: システム構築・業務移行の準備
  • 令和7年10月~: 事業開始

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